父の遺伝子を100%受け継いだ体毛の濃さ

父の遺伝子を100%受け継いだ体毛の濃さ
父が鹿児島県出身で、濃い系の顔つきな上にごつごつして毛深い体質でした。
母は関東出身で、都会的な顔つきな上に色白で毛も薄い透明感溢れる雰囲気で、私は女だったので母に似たらどんなにか綺麗な女性になったことかと思うと、親戚に言われるほど母に似なかったのです。
100パーセント父の遺伝子を引き継いだ私は、幼稚園の頃から自分の体毛の濃さに気付いていました。
マユ毛や顔の産毛、プールに入ると水になびく腕や足の無駄毛に、なんで私はこんなに沢山の毛があるのか不思議でした。
弟は男なのに母に似たせいで、綺麗なツルツルの肌で体毛も全く目立ちません。
特に羨ましく思ったのは思春期に入ってからでした。
小学生も高学年になると、おしゃれ女子は色々な物に興味を示し、特にダイエットとファッションには敏感です。
中学生、高校生になり、夏に水着を着てプールに入ろうものなら、痩せてる太ってると体型を誉めたりけなしたり。
そして、私の体毛については真っ先にターゲットになります。
毛が多いとか濃いとか気持ち悪いなど、悪口になるわけです。
私は母に脱毛をお願いしました。
母はまだ早いとは思うが、友達の指摘を気にする私を察し、脱毛器を購入してくれました。
綺麗に剃れた体毛に私は感動しました。
こんなに自分の肌が綺麗だと思わなかったからです。
一度、脱毛すると少しの体毛の成長も許せなくなり、夏場のみに使用するつもりが手放せなくなり一年中、脱毛をしています。
おかげで友達からの指摘を受けることもなくなり、夏場に露出する肌にも自信が持てました。

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